虫刺され対策ガイド TOP 》 痒疹の種類 固定蕁麻疹

固定蕁麻疹

固定蕁麻疹とは虫刺されなどの後に表皮が増殖してイボ状となり、激しい痒みを伴う症状です。固定蕁麻疹はその症状に応じて種類がわけられますので、以下に 紹介したいと思います。

◇単純性固体じんましん
初期の頃は米粒大の丘疹があって、強い痒みがあります。蕁麻疹とは違い、すぐには消えないで固定します。それをかくことによって蕁麻疹のように腫脹するも のになります。

◇丘疹状固定じんましん
繰り返しかくことで次第に固くなってくる蕁麻疹で、それと同時に褐色調の色素沈着が現れます。

◇いぼ状じんましん
色素沈着が現れてもまだかき続けると表皮角質が増えて、ちょうどいぼ状になります。

このように固定蕁麻疹にも様々な種類がありますが、一般に四肢、特に下腿の伸側に起こります。その多くは昆虫に刺された後に小結節ができ、次第に硬くなっ て完全治癒に時間がかかります。治癒後も瘢痕、色素沈着、色素脱出を残す場合もあります。

ブユなどに刺された後に引っ掻いているうちに、大豆ほどの大きなしこりが出来るようになります。青少年の下肢に多く見られます。すぐに治らずに次の年まで 続くこともあります。また治った後でも瘢痕、色素沈着、色素脱出が残ることがありますし、治ったと思っていても再発する可能性もあるので注意するようにし ましょう。

治療にはステロイド入りの外用薬などを用いることが多いですが、自分の判断で薬を塗ったり止めたりすると副作用の可能性があったり、きちんと完治しない可 能性もあるのできちんと医師の診断に従うようにしてください。


痒疹の種類


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