虫刺され対策ガイド TOP 》 対処法 ハチ

ハチ

ハチというのは、ある一定の距離以上近づくと襲ってくる傾向にあります。そのためハチが近くにいても腕を振り回したり、追いかけたりしないようにしてじっ とするようにしましょう。動くと攻撃されたと思って、ハチも攻撃してくることになります。

万一ハチに刺された場合は、針が残っていないかどうか確認します。針が残っている場合は毛抜きなどで抜き取ります。ハチの毒液というのは水に溶けやすいと されているので、傷口が大きければ水で毒を洗い流して、傷口から毒を絞り出すようにしてください。

水などが近くにない場合は口で吸いだしても構いませんが、その場合は必ず毒を吐きだすようにしましょう。その後に抗ヒスタミン剤の入った軟膏を塗ります。

腫れや痛みがひどいようなら直ちに病院に行ってください。このとき、刺されたハチの死骸を持っていくことをお勧めします。これはハチ刺されの症状は個人差 が大きく、ハチの種類や毒の量、刺された場所やその時の体調等によっても反応が異なるため、より詳しく診断の材料になるからです。

また、ハチに刺されるとアナフィラキシーショックを起こすことがあります。アナフィラキシーショックは蜂の毒に過敏に反応してしまうアレルギーを持った人 の場合に起こることが多いとされていて、その症状は蕁麻疹などになりますが、ひどい場合は呼吸困難や血圧低下などを起こして命まで危ないこともあります。

このアナフィラキシーショックはハチに刺されてから短時間で起こることが多いので、ハチに刺された後、少しでも症状におかしいと思うことがあれば救急車を 呼んだり、病院にすぐに行くなどして早めに対処することが大切になります。


対処法


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