虫刺され対策ガイド TOP 》 虫刺されの種類 ブヨ刺症

ブヨ刺症

ブヨは、山間渓流域に多く生息していて、集団で襲う傾向がある虫です。6月〜7月に多く発生するので、外レジャーなどでも良く遭遇するようです。体長は2〜4mmほどで、ハエと似たような姿です。小さいですが、その威力はすごく、皮膚をかじって流れ出る血を吸います。ブヨもメスのみが吸血してきます。

ブヨに刺されるとブヨ刺症という名前がつき、立派な治療科目にあたいします。刺されると少し痛みが走り少量の出血があります。出血は、少量であることがほとんどですが、ケースによっては大量の出血が出ることもあります。露出していない部分でも刺されることがありますが、露出した部分を刺されることが多く、特にスネの回りを刺されることが多いそうです。

刺された直後は、少し痛みがありますが、痒みはそれほどありませんが、その後、強いかゆみと赤みと腫れが出てきます。ただ、人によっては、かゆみを伴うだけでなく、激しい痛みを生じたり、ずっと腫れが、ひかなったりすることがあるようです。刺された患部は、熱を持ち、しこりが出来ます。そうなってしまうとひたすら痒みに耐えるしかありません。

このかゆみが激しいものの場合には、1週間ほど続きますので、かゆみで夜眠れなくなるということもあるようです。ひどい場合は、リンパ管炎やリンパ節炎を併発して、歩行すら困難になるという症状が、出ることがありますので、アレルギー症の人は、注意する必要があります。

症状には個人差がありますが、ブヨに刺された時のかゆみは猛烈ですので、かきすぎて二次感染にならないように注意しましょう。そして、刺されたら、無理をせずに病院にて診てもらうことをおすすめします


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