虫刺され対策ガイド TOP 》 虫刺されの種類 蚊刺傷

蚊刺傷

蚊に刺されると一過性の痒みを伴った紅斑や発赤を起こします。吸血昆虫の代表的な虫で何処にでも見られ、種類も約2500種が存在しています。

普段は植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体を餌としていますが、雌のみ産卵期には卵の発達の為にタンパク質を必要をするので吸血を行います。吸血の対象は ヒトを含む哺乳類や鳥類ですが、爬虫類・両生類・魚類から吸血する種類も存在します。

吸血の際には皮膚を突き刺し、唾液を注入します。この唾液が人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生じます。咬まれ た跡を引っかくと傷や傷跡になったり、二次感染が起こりやすいので過剰にかくのは避けましょう。

蚊に刺されたときは刺された部分を石鹸でよく洗って、市販で販売されている虫さされや痒み止めの薬を塗るようにしましょう。痒くてかいてしまう場合は、薬 を塗った後に冷たいタオルなどでその部分を冷やすようにすると痒みを抑えることができます。

かいてしまうと傷がつくことが多いので、普段から爪を短くしておくことも予防に繋がります。かきむしって菌が入ってしまうととびひになる可能性がありま す。とびひになると全身に広がるだけでなく、人に移ってしまうこともあるので早めに皮膚科で診てもらうようにしましょう。

中には蚊アレルギーを持っている方もいます。蚊に刺されることによって出血するほどのひどい皮膚の炎症や、全身の反応が出ることもあります。蚊に刺された だけでひどい反応が出る場合は他の病気が隠れていることもあるので、専門医に相談するようにしましょう。


虫刺されの種類


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