虫刺され対策ガイド TOP 》 虫刺されの種類 ムカデ咬傷

ムカデ咬傷

ムカデは捕食の為に、強靭な顎で獲物に咬み付きます。その為咬まれると激痛が走り、発赤、腫脹が起こります。これは咬みついた際に牙から神経毒を出しま す。

場合によってはリンパ管炎やリンパ節炎を伴い、潰瘍化することもあり、蜂刺傷と同じアレルギー反応を起こすこともあります。ムカデは肉食になりますが、蜂 ほどの凶暴さは持っていないので、大型の人にダメージを与えるほどの毒量は持っていないといわれていますが、これもムカデの種類などによって変わるといえ るのではないでしょうか。

アレルギーなどがない場合は死に至ることはほとんどないといわれていますが、腫れあがることが多いので痛みはひどいことが多いです。ハチに刺されたことが あると、次にムカデに咬まれた時にアナフィラキシーショックというショック症状を起こす場合がありますので、ムカデに噛まれたときはできるだけ病院で受診 して、医師の診断を受けることをお勧めします。

自分で出来る応急処置としては、キンカンを塗るといいといわれています。出来るだけ早く噛まれたところから広い範囲で、キンカンを30秒間ほどまんべんな く塗るようにしましょう。キンカンというのは皮膚の表面から吸収されるので、広範囲に塗ると効果を期待することができます。

保冷剤などで冷やしてもいいといわれています。キンカンがない場合は虫刺され薬でもかなり鎮静効果が出ますので、虫さされ薬で応用してもいいかと思いま す。神経毒になりますので痛みは強くなりますが、数日経っても腫れがなかなかひかない場合は病院へ行くようにしましょう。

ムカデは夜行性なので夜に被害が多いですが、人に対しては防御のために偶然に触れられたときに咬む為、四肢の受傷が多く報告されています。


虫刺されの種類


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