虫刺され対策ガイド TOP 》 虫刺されの種類 蜂刺傷

蜂刺傷

蜂刺傷とはハチに刺された状態を言います。刺されると激しく痛んだり、赤く腫れ上がるのが特徴になります。

蜂にさされた時の症状は蜂の毒によって起こる直接作用によるものと、蜂の独に対するアレルギー反応の2種類があります。これら2つが局所症状と全身症状と して現れます。

局所症状は刺された場所が赤く熱をもって腫れ、痛みを伴うことになりますが、小児や刺傷数が多い時にはショック反応が全身症状として表れます。

ハチ毒にアレルギーを持つ人は刺された直後にアレルギー反応が起きて吐き気、発熱、発汗、血圧低下、意識消失、呼吸困難などの症状を起こすことがありま す。この症状をアナフィラキシーショックと言い、ひどい場合は死に至ることもあります。

この症状は、以前ハチに刺されたことのある人に現れます。特にスズメバチは攻撃性が強く、毎年死亡者を出しているので危険です。

万一刺されてしまった場合は、再び刺される危険性を避けるためにその場所から離れるようにしてください。そして、刺された部分の周りをつまんで毒を出しま す。その後、流水などで刺された場所を洗って傷口を冷やすようにしましょう。

このような処置をした後に、ステロイドが含まれている軟膏がある場合は塗るようにしてください。一先ずこの対処方法で大丈夫かと思いますが、全身症状など が出た場合はすぐに病院で診察を受けるようにしましょう。


虫刺されの種類


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