虫刺され対策ガイド TOP 》 豆知識 蚊アレルギーとは?

蚊アレルギーとは?

蚊に刺されると痒みが伴いますが、これをアレルギーというわけではありあません。蚊に刺された場所は、注入された唾液腺物質に対するアレルギー反応が起こ ります。

これが蚊アレルギーになります。反応の強さによって症状が異なり、個人差が大きいというのが特徴になります。

蚊アレルギーには大きく2種類のタイプに分けることが出来ます。1つ目は蚊に刺されるとすぐに痒くなって赤く腫れる即時型反応で、2つ目は刺されてもすぐ には反応が出ずに翌日になって痒くなって、赤く腫れて水ぶくれが起こる遅延型反応になります。

刺されてから1週間以上経っても痒みがおさまらないのは、蚊の唾液腺物質に対するアレルギー反応が繰り返し起こっていることが原因になります。

蚊アレルギーの治療というのは、蕁麻疹の治療と似ています。抗ヒスタミン薬の外用薬、ステロイドの入った抗ヒスタミン薬の外用薬が使用されることが多いで すが、痒みが強い時は抗ヒスタミンの内服を用いることがあります。

まずは刺された部分に抗ヒスタミン薬の外用薬、ステロイドの入った抗ヒスタミン薬の外用薬を使用します。アレルギー反応が強く出る人は、刺されたところが 赤く腫れて痒みが出るだけでなく、全身に蕁麻疹出るだけでなく、全身に最悪死に至るケースもあるので、生まれて初めての夏を迎える赤ちゃんの場合には、蚊 に対するアレルギー反応の有無を確認する必要があります。

また赤ちゃんでない場合も蚊に刺された後に全身に発赤や蕁麻疹を伴う場合は、皮膚科などでアレルギー検査や適切な指導を受ける必要があります。


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